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就職・資格

WOCならではの就職率100%の理由

WOCでは毎年就職を希望する学生のすべてが就職を果たしています。それではなぜ就職率100%を可能にしているのでしょうか。WOCでは「人材育成」を目的とした、充実の「カリキュラム」を実践し、専門性の高いプロフェッショナルの育成を実現しています。

WOCでは毎年就職を希望する
学生のすべてが就職を果たしています

主な就職先(過去10年累計)
メガネの三城・パリミキ
メガネトップ(眼鏡市場)
メガネのタナカ
Zoff
メガネのひらまつ
メガネのヨネザワ
フォーナインズ
ic! berlin japan
EYE WEAR SALON “LOOK”
クリエイトスリー
中央コンタクト
川島眼科医院

就職サポートのポイント

「認定眼鏡士」の資格が取得できます

資格取得までの道のり…WOCなら早く取得できます!

第一眼鏡科第二眼鏡科
実務経験不要で、卒業後すぐにS級の登録が可能です。
さらに、卒業前の認定試験に合格すれば、S級の1ランク上のSS級を取得できます。
通信教育課程
修了後すぐにS級の登録が可能です。ただし実務経験5年が必須です。S級登録後、進級試験を受けて合格すれば翌年度からSS級の取得も可能です。

認定眼鏡士とは

専門的な知識と技術で、お客様に最適・快適なメガネを提供する・・・それがメガネのスペシャリスト「認定眼鏡士」です。
公益社団法人日本眼鏡技術者協会が認定する、メガネ関連では国内唯一の資格です。

資格の必要性とメリット

財団法人日本消費者協会がメガネをかけている男女2,000人を対象に、アンケート調査を実施したところ「国家資格が必要」と82%の人が答えています。
「認定眼鏡士」は国家資格ではありませんが、メガネ関連では国内唯一の資格です。認定眼鏡士有資格者には「登録証」と「ネームプレート」が交付されます。

※アンケート結果は2010年7月 財団法人日本消費者協会「消費者調査」によるものです。

日々進化し続けるメガネ…だから3年ごとに資格更新が必要です

新たな設計や素材の登場で日々進化するメガネ。また、パソコンやスマホ普及など、視生活の変化によって生じる
様々なご要望にいち早くお応えすべく、「認定眼鏡士」には生涯にわたって学び続ける姿勢が求められます。
そのため、資格維持には3年ごとの更新と、期限内に規定回数以上の講習会の受講が必要です。

夢を叶えたセンパイたち WOC's OB&OG Interview

WOCでの学びの姿勢を通して
今もスペシャリストとして
成長し続けています。

眼鏡の最前線のゲンバから、意外な職場まで…
多くの卒業生が自分の夢を叶え輝いています!

WOC's OB&OG Interview vol.1

パリミキ
渋谷店

柚木 愛さん

第一眼鏡科 卒業
クラーク記念国際高等学校 出身

パリミキ渋谷店とは

パリミキ渋谷店は、渋谷のど真ん中にあるお店です。髪型(色)、服装は基本的にはお洒落であれば自由!なので、ファッションを楽しみながら仕事が出来ています。

朝は基本の掃除から始まり、眼鏡店ですが、開店と同時にフィフティーズロックが流れ、店内にはトライアンフのバイクやグレッチのドラム、様々なギターなどがディスプレイされており、外から見るともう何屋なのか分かりません(笑)。定期的に開催するDJイベントやバンドイベントなど、音楽が好きな私には環境が合っていて、渋谷店は眼鏡店の枠を超えたエンターテインメント店舗ですね。

ファッションとしての
アイウェアが大好き

もともと、服飾・デザインを学んでいたこともあり、好きなことを仕事にできたらなと思っていた中で巡り会ったのが、眼鏡の仕事でした。

在学時には、色彩やデザインの授業、美学の授業で感性を育てセンスを磨いたことが、今の仕事に本当に活かされています。私には少し難しかった光学は見るために必要な知識ですし、基礎を学んでいたからこそ接客の幅が広がっています。

渋谷という土地柄、ご来店されるお客様は若い方ばかりと思われがちですが、実は年齢層は幅広く、多様性が求められます。入社も8年目となり、最近は眼鏡屋とは近頃よく耳にする【多様性】に寄り添う職業だな、と思います。

好みに合わせたフレーム、レンズの組み合わせ、お客様お一人おひとりに合わせて調整をする、すべてが多様で、出来上がる眼鏡はひとつとして同じものはない【お客様だけの眼鏡】です。そういった所に携われるのも、この仕事の魅力だと思います。

WOC's OB&OG Interview vol.2

パリミキ
高松丸亀町店

戸田 瑠維さん

第一眼鏡科 卒業
高知県立大方高等学校 出身

お店の雰囲気と趣味

パリミキ高松丸亀町店は、パリのワインバーをコンセプトにしつらえた店舗で、眼鏡店の枠を超えるイメージでお客様に楽しんでいただける魅力あるお店です。服装は個人的にはスーツも好きですが、内装に合わせたカジュアルな個性を演出できるスタイルで仕事をしています。また、三城に入社を決めた理由は、眼鏡と時計を取り扱う兼業店として創業したことも大きいです。私は眼鏡だけでなく時計も大好きで、お客様に時計が趣味の方がいらっしゃると心が躍ります(笑)。趣味仲間のように楽しくお話しさせていただくこともあり、接客の楽しさを感じています。

WOCを選んだ理由と現状

もともと、メガネを見たり掛けたり集めたりが大好きで、専門学校に進学したいと早いうちから決めていました。変わっていると言われたこともありますが、全然気にしたことはありません(笑)。また、ブランド物に興味や関心が高かったので、三城というブランドに将来性と魅力を感じ岡山のWOCに決めました。在学中に基礎から学び、正しい知識を身につけることができたことは自信にもなっていて接客で活かせることができています。中でも、「よく見える」ために欠かせない光学やレンズの知識は、難しい部分ではありますが、お客様に伝えるときに大事なポイントが多く、学んだからこそ説明出来るのだと思います。

今年で4年目になりますが、最近感じるのは、お客様のご要望を叶え、喜んでいただくには、常に学ぶ姿勢が大切ということですね。視生活+ファッションそれぞれ満足していただくには日々勉強で、まだまだ眼鏡の仕事は奥が深く、正直接客は今でも難しいです。正解があるようでないですから…。そういったところも学校では実践的に教えてくれましたが、仕事を始めてより実感しています。

WOC's OB&OG Interview vol.3

OPTIQUE
PARIS MIKI
イオンモール倉敷店

綱井 杏之介さん

第一眼鏡科 卒業
岡山県立玉野高等学校 出身

東京の感性を岡山でも!

三城に入社して今年で7年目になります。初めての勤務先は東京の渋谷店で、個性あふれるスタッフと共に最先端のファッションやブランドに触れて、働き方や生活は今でも夢だったかのように思えるエンターテインメントで異質な経験をしました。

地元の岡山に戻ってきたのは、結婚し妻も私も故郷で子育てをしたいという思いがあり、今の店に異動をさせていただきました。休日などは家族や友人、職場の先輩や後輩と一緒に出掛けるなど、公私共に充実した生活を送っていますが、今でももう一度以前の環境で働きたいとたまに思います。私は東京では当然だった髭に帽子を被ったスタイルで今も働いています。

岡山でも、このスタイルは通用するのか?とものすごく不安でしたが、当時の店長がそのまま個性を出していってみようか!と優しく言ってくださり、今ではこのスタイルでお客様にも顔をすぐ覚えていただき、様々な層のお客様と一緒にメガネやサングラスを楽しくお選びすることができています。

三城では「お客様お一人おひとりにお合わせする」考えを徹底していますので、どんなお客様でも目線や立場を同じにしてお話しするようにしています。

OB・OGのつながり

在学中は眼鏡の勉強はもちろんのこと、人生の勉強ができる環境でした。私の周りには、高校卒業後すぐの同い年、社会人経験者、海外からの留学生など様々な経歴の人が集まっていて、知らない世界を教えてもらうことが多かったです。仕事する上では何事も知っておいて損はないですね。また、現在の職場は、WOCの卒業生が多く、学校の行事や先生の話題で盛り上がることもあり学生時代が懐かしく感じられることもあります。先輩や後輩とお互い切磋琢磨しながら仕事が出来ている良い環境ですね。特に、先輩は似合うメガネデザインを提案できるスペシャリストですし、今年の四月に入社してきた後輩は笑顔がステキで最新の眼鏡知識も豊富なので、私には良い刺激となっています。

WOC's OB&OG Interview vol.4

メガネのひらまつ
青江店

戸根 亜里紗さん

第一眼鏡科 卒業
岡山県立鴨方高等学校 出身

良いチームワークで
新しい挑戦ができる環境

入社して今年で4年目になります。まだまだ先輩に教えていただくことも多いですが、ようやく一人前の眼鏡士として認めてもらえるようになり、責任のある仕事も任され、毎日頑張っています。

現在の職場は、WOC卒業生が店主としてみんなを引っ張ってくれています。人望もあってあこがれの存在です。また、スタッフの仲がよく、ユニバやワンピースの漫画が大好きでその話で盛り上がることもよくあります。

仕事に関しては新しい試みに寛容で、みんなで意見を出し合い、やりたいことを認めてくださる環境でやりがいを感じます。

一番うれしかったこと

私には好きなフレームブランドがあります。そのブランドの特設コーナーを作れたこと、また期間限定でトランクショーを開催できることになったことで、最近のモチベーションもUPしています。自分の思い描いたものが形になって、楽しくお客様のフレーム選びをすることが出来ていますし、あのお客様にはこのフレームをお勧めしたいなと考える喜びで毎日充実しています。

眼鏡の「見える喜び」を
お客様と共に…

お客様あっての仕事だと実感したのは、青江店は2店目の配属先になりますが、以前勤務していたお店のお客様がわざわざ遠方から私に眼鏡を作ってほしいと来店してくださった時です。最初はびっくりしましたが、接客(人間性)を褒めていただいて、次も私から眼鏡を買いたいと言ってくださったことは本当にうれしかったです。今後も、眼鏡を通して「見える喜び」と共に私自身を評価していただけるようWOCで学んだことをブラッシュアップしてお客様に笑顔をお届けしていきます。

Ms. SeeP EYEVAN
NEWoMan 新宿

Instagram
@ms.seepeyevan

宇都宮 亮彦さん

2010年 第一眼鏡科 卒業 愛媛県立川之石高等学校 出身

ブランドフレームを取り扱っており個性に合う1本のメガネをコーディネートする仕事なので、専門的な知識や技術を学んでおいてよかったと正直思います。お客様の喜び、感動していただける接客を心掛けています。

メガネの三城 心斎橋本店

グエン ティ ダイ チャンさん

2018年 第一眼鏡科 卒業 ベトナム ホーチミン 出身

日本でメガネの仕事ができる喜びは格別です。心斎橋は多様な国籍のお客様が多く、日本語だけでなくジェスチャーも交えながら接客するなど対応は難しいですが、職場の先輩に指導してもらいながら、明るく元気に頑張っています。

メガネの三城 広島本通り店

諏訪 智之さん

2016年 第一眼鏡科 卒業 島根県立横田高等学校 出身

実家が眼鏡店を経営していて、父の姿に憧れ眼鏡を専門的に学べる本校に入学をしました。広域型商店街のため、眼鏡だけでなくサングラスの販売も多く、SS級認定眼鏡士の資格や在学中に学んだあらゆることが活かせる職場です。

㈱三城
WEB事業 E-megane

Instagram
@emegane_official

頼末 健司さん

2003年 第一眼鏡科 卒業 兵庫県立白鷺工業高等学校 出身

社内で接客販売の店舗とは違った新たな通販サイト事業を担当しています。在学中は専門的な学びはもちろんですが、何事にもチャレンジするなど活気ある学園生活で行動力を培ったことが今に活かされています。

三城光学研究所 / WOC 教師

Instagram
@wopticalc

西村 淳さん

2002年 第二眼鏡科 卒業 金沢工業大学 出身

WOCでは教務や担任を受け持ち、専門科目の授業も担当しています。伝える、教える難しさを実感し専門性を磨き続ける日々勉強の毎日ですが、在学中に学んだ知識や経験をフルに生かせています。